フラの振付で大切にしていること

Aloha!

ハワイアンフラとタヒチアンダンスで愛と笑顔溢れる人生をナビゲート

千葉フラ教室タヒチアンダンス教室スタジオカマカニ主宰のYumiです

 

現在、クラスではALoha Noという曲を練習中です。この曲は私のクム チンキ先生の振付です。クム独特の流れるような美しい振付です。

この曲は演奏旅行でサンフランシスコにいる作者が、遠いハワイにいる愛する人と電話で声が聞きたい。眠らずに話しましょう。

といいう内容です。

歌詞でもダイヤルを回す、

とあるので、ハンドモーションでもダイヤルを回す動きをします。

スマホ時代の現在は、ダイヤルの存在を知らない人も多く、レッスンでは、ダイヤル式の電話の説明をしたりもします。

もし、今だと画面をタップする仕草になるんでしょうね。

そして、受話器を耳に当てる仕草もなくなり、スマホを口元に持っていく仕草になるんでしょうか?

電話自体は1882年にホノルルにカラカウア王が建てたイオラニ宮殿に始めて設置されたそうです。

それ以降の曲に度々電話は登場することになり、フラでも電話のハンドモーションが表せるようになりました。

私自身も、たくさんの曲を振り付けしてきました。

曲の時代背景、意味を良く理解しながら、意味、時代に合った振り付けをします。

ハワイアン音楽は現在もたくさんのミュージシャンが素晴らしい曲をどんどん発表しています。

フラのハンドモーションは歌詞の内容を手話で物語ります。

あくまでも優雅に美しく、かつ、内容をしっかりと伝えられる振り付けをしながら、踊り手の動きや特性や技術にあわせてどんどん変化させます。

物語を感じる優美なフラの為の振付が、一番大切だと思ってます。

 

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