悔しさと清々しさのフラコンペ

フラのコンペにスタジオカマカニのコンペクラスのメンバーが出場してきました。

結果は入賞ならず

ものすごく悔しい! 笑顔が得意で良かった!満面の笑みで悔しさを隠しました。

ただ、めちゃくちゃ気持ちが充実して、清々しい。

いま持っている力を出し切ったから。

後悔がまったくないからだと思う。

3人の審査員(ナタリー先生、イオラニ先生 アネラ先生)のスコアシートを見ると、私が課題だと思って取り組んでいた、入退場と顔の表現力の項目がやはり、得点が低いという結果に。

これは自覚して取り組んでいただけに、指導者としての力不足だったなぁと、今後、さらなる研究とよりよい指導を改めて決意しました。

そして装飾品のスコアも少し低めだったので、レイメイキングの機会も、もっと増やそうと思います。

花材が高いので、どうしても、特別なときにしか、レイを作らないのですが、もっと気軽に、いろんなアイデアを出しながら、自分たちらしいレイをどんどん作っていきたいと思います。

今回のレイは、歌詞に合わせてピカケレイを作ろうと、日本中の農家や花屋さん、市場にまで聞いたのですが、マダガスカルジャスミンしか手に入らず、しかもほんのちょっとで、ものすごく高いので、他の花材とマダガスカルジャスミンを使って、作りました。

レイメーカーが作ったレイに比べて、花のサイズがきっちり揃っているわけではなかったので、(揃えようとすると、本当にコストがかかってしまうので)おおらかな印象のレイだったと思います。

お金をかければ、どこまでもかかってしまうフラのコンペに、とても疑問を感じているので、なるべくお金をかけない方針です。

その意味でも、今回のKu’u Kilakila Hula Contestはチケットノルマがなく、エントリーフィーがとてもリーズナブルでとても良いコンペだったと思います。

来年、また挑戦します!

やるべきことはわかりました。あとはやるだけです。来年のコンペが楽しみです。




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